【セブンイレブンVSファミマ】マリトッツォ頂上決戦❗️どっちがオススメ?同じなの?



**はじめに**

みなさん、こんにちは!
今年の流行スイーツに間違いないマリトッツォ。

 

山崎製パン、セブンイレブン、ファミリーマートなど多くのブランドからマリトッツォが登場し、日本を席巻しましたね!

 

来週にはついにローソンからもマリトッツォが発売されます(8/17〜)

 

まだまだマリトッツォ旋風が止まない、

そんなマリトッツォの魅力をカロリーからサイズまで徹底解剖して行きたいと思います!

 

 

 

**マリトッツォの違い**

価格

→セブンイレブン

・268円(税込289円)

→ファミリーマート

・184円(税込184円)


カロリー

→セブンイレブン
・314キロカロリー
→ファミリーマート
374キロカロリー

風味

→セブンイレブン
・カスタードとホイップのWクリーム
→ファミリーマート
・オレンジピュール風

 

**ファミリーマート クリームシフォンマリトッツォ風¥198**

王道のオレンジピュールが入ってるのがオススメポイントです。

本場イタリアのマリトッツォはオレンジピュールが入っています。ファミリーマートのマリトッツォは、ケーキ生地をシフォンに変更!



そのシフォンにオレンジピュールの香りがするくらい染み込んでいます。これだけ食べても美味しい笑

さらにこのシフォンケーキの秘密は、柔らくも弾力が半端ないこと!

しっとり美味しいなぁとパクりとしてると、口の中で跳ね返ってきます。快適睡眠の枕にもありそうなスヤスヤできる弾力感がかなりいいです!

そこにさわやかなホイップクリームがこれでもか!これでもか!これでもかー!というくらい挟まっています。このホイップも油分は多めですが、後味スッキリです。フルーティな感じがします。

マリトッツォの2/3はクリームですが、

あと口のさわやかさがかなりあり、食べた罪悪感さは全然ありません。



ただ、ホイップクリームが溶けやすい。

もちろん冷やされた状態で食べるスイーツなので溶けて溢れることはないのですが、放置してしまうとトロ〜っと溶けて溢れますのでご注意ください。

 

 

マリトッツォ独特のまん丸いサイズは、8cm×8cm×6cmくらい(目安)

各マリトッツォに比べて、少し小さめなマリトッツォです。カロリーは、374キロカロリー

マクドナルドのベーコンレタスバーガーと同じくらいです(単品)

ですので、カロリーは爽やかな後口ほどではありません、ご注意ください。


**セブンイレブン マリトッツォ¥268**

セブンイレブンのマリトッツォは、

マリトッツォ所以のホイップクリームがオーバーサイズ、サイズの120%で詰め込まれるのがオススメです。(巻かれてる笑)

パンは硬めのパンです。僕は好きなパンの、あずき&バターやイチゴ&ホイップなどのコッペパンのパン生地にとてもよく近いです!

 

さらにカスタードクリームがアクセントで入っていて、卵の甘いコクを感じます。 

クリーム好きはたまらない仕上げですよね!

注意点ですが、マリトッツォってフォルムも可愛いですよね!

その可愛さを店員さんは気にしません。

雑に扱われると、中でズレて、ホイップが袋にベターっとくっついて食べる時に残念な気持ちになります。

もしクリームが袋についてしまったら変えてもらいましょう。

 

**まとめ**

→セブンイレブン

・マリトッツォというよりクリームを楽しみたい人

・セブンイレブンブレンドにこだわる人(高栄養成分

 
→ファミリーマート

・本場マリトッツォを味わってみたい人

・低コスト派の人

以上が両コンビニのマリトッツォの大解剖比べでした。

セブンイレブンのマリトッツォは、本場のマリトッツォの味とは違うものの、日本人は期待するマリトッツォのイメージを全面に出してきたマリトッツォです。そこにセブンイレブンならではの材料ひとつひとつへのこだわりが低カロリーと高価格に表れています。

 

ファミリーマートは本場イタリアのマリトッツォを低価格のコンビニスイーツで手軽に味わえるようにアレンジしたマリトッツォです。価格も味もコンビニスイーツの王道ですが、栄養分で見るとセブンイレブンと比べ、割りかし高くなります。

どちらも美味しいですが、二つとも食べた私はファミリーマートの甘酸っぱいオレンジ風味のマリトッツォがかなりイチオシです。

みなさんもぜひチェックしてみてください。

毎日コンビニスイーツもうええわ。