カステラ専門&コスパ最高【チョコバナナ マーブル】

**はじめに**

 

皆さん、こんにちは❗️

カステラっていつ頃が食べごろでしょうか。

最近は、しっとりもちもちのスイーツが多く生まれ、いつでも季節関係なく、美味しいスイーツが食べられるようになりました。

私のカステラって少しぼさぼさして、でもほんのり甘くしっとりしてるイメージです。

 


だから、
梅雨や夏のジメジメした時に、
食べるのが1番美味しいと感じます。


そんなことをふと考えていたら、
セブンイレブンの棚で、HPで見たことないカステラを発見しました。

話題の台湾カステラではありません。

チョコバナナカステラです。


思わず手に取ってしまいました。
さあ、どんなカステラでしょうか。


**チョコバナナ マーブル¥108**

まず、バナナの甘い誘惑が顔を覆いいい感じです。
バナナと謳って、あまりバナナ感がないスイーツと出会うとがっかりしますよね。



パッと目が引く見た目は模様は、

チョコがカステラを自然な流線形で横切る、まさにマーブル模様です。



大きさも結構なボリュームで、2人で食べてちょうどいい感じだと思います。

食感は少しボロボロ落ちる正統派カステラ!
この感じ嫌いではありません。笑



でも口に入れると、しっとり水分を十分に含んでバナナの甘さが、
スゥーっと広がって行きます。

そこにチョコのコクがしっかり横切る!


うーん、美味い。

愛知のスイートファクトリーさんというメーカーさんでカステラを中心に製造されているとのことでした。美味いわけです。

**カステラの歴史**



カステラといえば、長崎さステラですよね。
私も長崎を訪れた際は、カステラを買って帰りました。
亀元年1571年にポルトガル人が日本に上陸しました、そのころにカステラも伝わったと言われています。

つまり、もう500年の歴史を持つスイーツなんです。
すごいですよね!
カステラ記念日でもあってもいいくらいです。

以後、長崎の名家として、独自の進化を遂げたカステラはその時代の様々な人に愛されてきました。

きちんと長崎で海援隊を組織した坂本龍馬も食べています。笑

綿のようにやわらかにして、風味はしっとり、口に含むと、円やかなり。

 

 

**長崎カステラの老舗たち**

1. 福砂屋

1624年(江戸時代初期)創業の福砂屋は、400年もの歴史を持つ老舗中の老舗。『カステラ本家』という登録商標を持ち、最も古い歴史のあるカステラの名店です
福砂屋のカステラは「一人一貫主義」と呼ばれる伝統的な製法で作られており、一人の職人が最初から最後まで手作業で仕上げるというこだわりよう。ポルトガル人から直伝を受けたとされるこの製法を、400年のあいだ、今日まで守り続けているのです。
今では東京目黒・スターバックスロータリーとコラボレーションしており、スペシャリティコーヒーと共に福砂屋のカステラを味わうこともできます。

2. 文明堂総本店

1900年(明治33年)創業の文明堂総本店。三大カステラの中では一番新しいカステラ屋ですが、それでも100年以上の歴史を持つ老舗です。世代によってはCMに流れていた「カステラ1番、電話は2番~」というフレーズをご存知の方も多いのではないでしょうか。「文明堂」は分社化して全国展開されており、福砂屋と共に高い知名度を誇っています。全国に店舗がありますが、発祥・本家は長崎の文明堂総本店です。

3. 松翁軒

創業1681年の松翁軒(しょうおうけん)は、カステラを一枚一枚職人が焼き上げています。松翁軒は長崎と福岡にしか店舗がなく、カステラ御三家の中では最も希少価値が高いカステラの名店です。本店は路面電車通り沿い、眼鏡橋からもほど近い、市民会館の電停そばにあります。1階は物販、2階はカフェになっているので、イートインも可能です。
「チョコラーテ」というカステラは、松翁軒が作ったチョコレート味のカステラの元祖。その他にも「抹茶カステラ」などがあります。1990年代には、カステラのルーツであるポルトガルから来た菓子職人を受け入れ、長崎のカステラの製法を伝えるというおもしろい取り組みもしています。


**まとめ**

カステラを喉に通したくなってきたのではないでしょうか。
カステラといっても一言では語れない、
味と歳月、作る人々の想いがあります。
今回のチョコバナナ マーブルもセブンイレブンのHPにはないカステラです。
とても美味しいのでカステラに浸る夏の1日にしてはいかがでしょうか。

ぜひチェックしてみてください。

毎日コンビニスイーツもうええわ。